| 今日の感染症 |
| 2010.09.03発表 |
| 加古川地域にある37カ所の定点観測機関から入力された感染症発生状況をご覧いただけます。 |
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| 加古川地域およびその周辺にお住まいのみなさん向けに、当システムについて分かりやすく解説しました。 |
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| こちらからお進みください |
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| ごあいさつ |
加古川地域(兵庫県加古川市・播磨町・稲美町)では、地域住民の健康を守り、より質の高い保健医療サービスの提供を目指し、地域住民のPHD(パーソナル・ヘルス・データ)を一元化し、いつでも、どこでも、誰でもが、良質な保健医療福祉サービスを受けられるように全国に先駆けて、昭和63年から「地域保健医療情報システム」を構築し、順調に稼動しております。
現在では、123医療機関でシステムが運用され、18万人を超える地域住民のPHDがホストコンピュータに蓄積されております。これは「地域住民の健康を守り、支援していく」というひとつの目標に向かって、関係各機関が協調し、前向きに取り組んできた成果であると言えます。
しかし、この間も社会環境や経済環境は大きく変化しており、国が示すe-Japan構想や中央省庁が進める本分野の電子化とネットワーキングは、幅広い利用範囲の拡充と個人情報保護といった相反する要素を含んでおり、平成17年4月から施行された「個人情報保護法」により国民の情報に対する価値観やそのセキュリティに関して、大きく方向性が変わる可能性があります。当地域では、平成4年度より専門委員会を設置し、OECD勧告をもとに規程を制定し運用を続けておりますが、今後は集約された地域住民のPHDの更なる保護対策の充実や個人認証機能の導入と合わせて住民に焦点をあてた更なるシステムの利用促進を図る必要があると考えております。
このようなことから、地域財産とも言える、このシステムの継続的な普及・定着に努め、全ての住民が安心して生きがいのある生活を送ることができるよう、今後とも関係者の方々の暖かいご理解とご協力をお願い申し上げます。
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財団法人 加古川総合保健センター
理事長 釜江 省五 |
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