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| ICカードシステム/概要 |
ICカード(KINDカード)は、システムで集約される個人の保健医療の情報が記録された、いわば携帯用カルテであり、そのカードには個人の基本データや診療データなどの個人情報が管理されるため、その管理には十分な配慮が必要とされます。そのため、システムでは、様々なICカードがあるなかで、
a.複数の暗号機能によりセキュリティ性を確保。
b.ボリュームのある保健医療情報を管理する大容量記憶領域をもち、高速通信が可能。
c.基本情報を核とし、診療情報が柔軟に管理できるファイル管理機能をもっている。
d.複数のアプリケーションの登録が可能で、その他住民サービス情報など将来追加が
可能である
e.国際標準規格に準拠し汎用性がある。
などの優れたデータ管理能力をもつコンビ型ICカードを採用しています。 |
| ICカード |
| 種類 |
コンビ型ICカード |
| カード形状 |
キャッシュカードサイズ |
| 物理的特性 |
ISO準拠 |
| インターフェイス |
接触・非接触両用型 |
| 端子の位置・寸法 |
ISO規格JICSAP仕様準拠 |
| IC |
ICチップ 16ビットマイクロコンピュータ |
| メモリ種別・容量 |
FLASH 1メガバイト |
| カード外観 |
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| 機能 |
| ICカードメモリ内のそれぞれのデータエリアには各々キーエリア(鍵)が設けられており、より高いセキュリティを確保しています。 |
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| ICカードとのデータ共有化イメージ(ホスト−端末−ICカード) |
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