加古川地域保健医療情報システム  
 
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主治医意見書作成支援システム/概要
 介護保険制度では、要介護認定申請により介護認定審査会が開催され、要介護認定と要介護区分が決定されます。このとき、心身の障害の原因となっている病気や負傷に関する意見として「主治医意見書」が必要となっています。
 介護保険者(行政)からの「主治医意見書」作成依頼に基づき、「主治医意見書」の作成データを受信から作成および送信(提出)までのプロセスを地域医療情報システムのネットワークを利用して支援するものです。
 オンラインによるデータ送受信のため、郵送が不要で文字が見やすく、スムーズな介護認定審査会が行われています。
機能
【主治医意見書受信処理】
 介護保険者から「主治医意見書」の作成支援(電話もしくはFAX)を受けた後、依頼のあった介護保険者側サーバに接続し、保存されている「主治医意見書」作成依頼データを端末に取込みます。

【主治医意見書作成支援システム】
 介護保険者側から、取込んだ作成依頼データをもとに患者の「主治医意見書」の作成を行います。
 依頼回数が2回目以上の場合は、前回作成した内容が初期表示されるため、内容確認が容易にできます。また、作成時においても病状等の変化があった場合に関連する項目のみ変更することで作成完了となり、作成した「主治医意見書」は印刷することも可能です。

【主治医意見書送信処理】
 作成を終えた「主治医意見書」を依頼のあった介護保険者に送信します。また、介護保険者に提出した後の訂正にも対応できるように、メンテナンス機能も備えています。
主治医意見書作成支援システムイメージ

 

   
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