|
|
| 検査健診システム/概要 |
検査・健診データのオンラインシステムの目的は、各医療機関における個人の健康に関するデータの共同利用と医療機関の間でのネットワークの根幹である病診連携機能を充実させ、疾病の早期発見・早期治療や、健診の受診率向上など、より一層の健康度アップであり、医療機関や保健センター所有の検査・健診データを中心に、情報センターに個人の様々なデータを蓄積し、継続的・時系列に検索、表示が可能なシステムとなっている。
具体的には、保健センターに集約された各種住民健診時のデータと医療機関に掛かった時の検査データの個人ごとの一元管理機能と、4つの臨床検査部門を持つ基幹病院と保健センターとの精度管理と標準化された検査データベースの構築の確立にある。 |
| データベース構造 |
| 検査・健診オンラインシステムは、データベースシステムであって、検査・健診データ及びその他の医療関連データの蓄積・照会のみを行い、データの加工は各医療機関に設置された端末で行います。本システムのデータベース構造を以下に示します。 |
|
|
| 構成図 |
|
|
|